小児科医なら知っておきたい発達性協調運動障害(DCD)の理解と支援 宮地泰士先生(名古屋市西部地域療育センター)日本小児科学会129巻11号(2025) 読んでみた
2025年12月31日協調運動機能の発達に困難が生じ不器用を主症状とするDCDは、運動や作業だけでなく日常生活における様々な場面で多彩な困難を生じさせる。生活や学業における支障が持続していることを確認する必要があるが、神経…続きを読む
BCG接種部位への外用ステロイド剤使用に関する実態調査(外来小児科2025No.2 横田俊一郎先生)
2025年11月30日外来小児科の特集は、育児不安への包括的アプローチ であるが、このアンケート結果を読んでみた。 BCG接種部位への使用を確認するか? 接種部位に湿疹がある場合にどのようにしていますか? 接種部位への外用…続きを読む
小児心疾患における運動制限と運動療法(第128回日本小児科学会総会教育講演 秋田大学 豊野先生)
2025年11月3日小児心疾患で心機能への負荷を減らす目的で運動制限されていたが、身体活動の意義や運動療法の有効性が見直されているという。特に有酸素運動や筋トレが心肺機能、筋骨格系、免疫機能、心理状態によい影響を及ぼすこ…続きを読む
第489ICD講習会行ってきました(姫路)
2025年9月30日HIV感染症における治療と感染対策のアップデート HIV/AIDS患者の平均余命が延長している。ワクチン接種は有効。 呼吸器感染症に対するワクチン 肺炎球菌ワクチンとRSVワクチン。対象は乳幼児と高齢…続きを読む
5歳児検診で気づく発達障害診療のコツ(外来小児科 小枝先生)
2025年8月31日5歳児検診では発達障害疑いの児に気づくのを目的といわれているようであるが実は知的障害に気づかれるほうが多いとのこと。ジャンケンをして勝ち負けが分からず、しりとりができない場合には、知的な遅れあるいは読…続きを読む






